
電子音楽作家、作詞家。
モジュラー・シンセとの出会いから、自身の声やピアノなどの生楽器、日々の中で録音した環境音と様々な電子音、それらが影響しあい溶け合うような有機的テクスチャが音楽制作の軸となる。
2020年より国内外のレーベルからコンピレーションアルバムや、アーティストとのコラボレーション作品をリリース。
Muzan Editionsからは『Juniper』『Spin a Tale』を、Kankyō Recordsから『Nocturnal』『Carpet & Sound Rec Vol.2』をリリース。
現在は東京を拠点に、音楽制作やライブパフォーマンスを行っている。

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。
また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。
そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。
マイペースに活動を続けている。

大阪を拠点に東京他日本の各地でもプレイしているYAMAは、安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技が高く評価さている。
野外パーティにも数多く出演。近年は国外へも活動を広げ、アジアのアンダーグラウンドシーンでのプレイも数々で、昨年はタイ「WONDERFRUIT」、ロンドン「fabric」にも出演し大成果を上げた。
ハウス、テクノといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル、ジャズ等の選曲もする。
ジャンルを飛び越え縦横無尽に構築していく。

日本民謡を愛するDJ2人組。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けている。
主なリリースに「弓神楽」、「境石投げ踊り」、「木崎音頭」、「なにゃとやら」(いずれも監修/エムレコード)など。
ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供。
農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加。
不定期開催のパーティー「TOKYO MINYO MASSIVE」主宰。
NHK FM「民謡をたずねてMIXED BY DJ俚謡山脈」が放送中。

東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。
ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。
MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。
たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。
「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。
2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と東京を飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。
テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より"An Antworten"、Couldn't Care More(DE)より"The Soft Cave"をリリース。
伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より"ZVIZMO""ZVIZMO Ⅱ"2作品をリリース。