
日本民謡を愛するDJ2人組。日本各地の民謡を収集/リサーチし、DJプレイしたりCDやレコードの再発を手掛けている。
主なリリースに「弓神楽」、「境石投げ踊り」、「木崎音頭」、「なにゃとやら」(いずれも監修/エムレコード)など。
ロンドンのインターネットラジオNTS LIVEに日本民謡だけで構成されたMIXを提供。
農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティーにDJで参加。
不定期開催のパーティー「TOKYO MINYO MASSIVE」主宰。
NHK FM「民謡をたずねてMIXED BY DJ俚謡山脈」が放送中。

東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。
ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。
MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。
たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。
「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。
2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と東京を飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。
テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より"An Antworten"、Couldn't Care More(DE)より"The Soft Cave"をリリース。
伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より"ZVIZMO""ZVIZMO Ⅱ"2作品をリリース。

TeTe Noise は、ジョージア出身のアーティスト、サンドロ・チンチャラゼによる実験音楽プロジェクトです。
カセットテープループ、アナログ電子機器、フィールドレコーディングを融合し、サウンドアートと音楽の境界を曖昧にする没入的な音のコラージュを生み出します。
抽象的なヴィジュアルを伴うことも多く、即興性を基盤としたパフォーマンスでは、崩壊、記憶、変容といったテーマを探求しています。
エレクトロアコースティック作曲のバックグラウンドを持ち、フェスティバルやアートスペースで活動する彼は、ノイズ、アンビエント、パフォーマンスアートの交差点に立つ存在です。

重度のディスカホリックスであり、目利きのレコード・ディスカバラー、TV/ラジオのレコーディングスタジオで培ったオープンリールEDITのスキルとレコーディング知識を武器に大阪を拠点にアンダーグラウンドかつ世界照準でDJ/EDIT活動を展開。
ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリア、韓国、香港、インドネシア、台湾など世界各地でプレイ、バイナル・リリースし好評を博している。

大阪を拠点に活動するサウンドクリエイター/プロデューサー。
ハードウェア・シンセサイザーやサンプラーを駆使しフィールドレコーディングで収集した環境音やノイズを組み合わせ、反復させることで、瞑想的で美しいサウンドスケープを生み出す。
日々の制作過程を「アンビエントセッション」と題し、SNSで発信。
さらに、アンビエントミュージックやエレクトロニックミュージックのイベント企画・開催も手がけるなど、幅広く活動している。