
電子音楽作家、作詞家。
モジュラー・シンセとの出会いから、自身の声やピアノなどの生楽器、日々の中で録音した環境音と様々な電子音、それらが影響しあい溶け合うような有機的テクスチャが音楽制作の軸となる。
2020年より国内外のレーベルからコンピレーションアルバムや、アーティストとのコラボレーション作品をリリース。
Muzan Editionsからは『Juniper』『Spin a Tale』を、Kankyō Recordsから『Nocturnal』『Carpet & Sound Rec Vol.2』をリリース。
現在は東京を拠点に、音楽制作やライブパフォーマンスを行っている。

2005年生まれ、岐阜県出身。iPadで身体的な即興演奏を行う実験音楽家。
出力される有機的なノイズやテクスチャーは、不規則な揺らぎとリズムを帯び、予測不能なサウンドスケープを立ち上げる。
1st アルバム 「TAIKUKAI」をリリース。
2025年、ドイツ・ベルリンにて5公演。
2026年、「Seoul & Japan Tour」にて7都市13公演を行う。

大阪を拠点に活動する電子音楽家。
アンビエント・エクスペリメンタルレーベル"Muzan Editions"やテクノレーベル"Aum Recordings"、ドイツのアンビエントレーベル"Unrush"からアルバムをリリースしています。
ライブ活動と共に、2026年6月にはリスニングにフォーカスした「音と静かに向き合う空間 intimate / inward」を3日間限定で開催し、聴くことと向き合う空間作りも行っています。

akiiは東京を拠点に活動するDJ / セレクター。
Roots DubからSteppers、Dub Techno、Experimental Bass、Ambientまでを自在に行き来し、重低音と広大な空間性を軸に独自のサウンドを展開する。
サウンドシステムカルチャーに根差した選曲とダブミキシングを通じて、クラブとリスニングの境界を越える没入的な体験を創出。
国内外のラジオやクラブへの出演を重ねながら、東京のアンダーグラウンド・ベースシーンを発信している。

1962年生まれ。84年、日本の環境音楽の黎明期に『オシレーション・サーキット』制作。
90年代にはニューエイジ作品を八枚リリース。
また東芝EMI、ソニー等でプロデューサーとして活動し制作アルバムは芸術祭賞を受賞。
映画音楽家としては毎日映画賞を二度受賞している。
著書多数。現在新作準備中です。

Raku Ito は神奈川・秋谷出身のDJ。
現在はメルボルンを拠点に、アンビエントとテクノを軸に音の探求を続けている。
土地の記憶や自然の気配、低域の揺らぎ、実験的な音響表現を織り交ぜながら、聴く人がゆっくり沈み込める音の風景を描く。

Max Devereauxは100を超える作品を世界各地から発表してきたアヴァンギャルドの巨人。
日本のラディカルなフリージャズ、禅、絵画、映画を独自の方法論に取り込みながら、東京のギャラリー、アメリカの美術館、英国のNoods Radioにまで活動の場を広げている。

中国四川省出身。
HipHopの歴史を通じて、HipHopとLatinカルチャーとの関係の重要性を知り、Latinの虜になる。
現在、関西を中心に、日本各地でDJ活動を展開中。その他、中国大陸各地、香港、台湾などでもプレイする。
京都にてVinyl OnlyのLatin Party「El Ritmo」主宰。

山形出身、東京経由、2014年からニューヨーク在住。
テクノやエクスペリメンタル、アンビエント等の電子音楽をメインに、その他様々な音楽を自分なりの解釈でプレイ。
エクスペリメンタルバンド「ROOMTEMPERATURE」のシンセサイザー担当としても活動中。

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。
また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。
そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。
マイペースに活動を続けている。