
Max Devereauxは100を超える作品を世界各地から発表してきたアヴァンギャルドの巨人。
日本のラディカルなフリージャズ、禅、絵画、映画を独自の方法論に取り込みながら、東京のギャラリー、アメリカの美術館、英国のNoods Radioにまで活動の場を広げている。

中国四川省出身。
HipHopの歴史を通じて、HipHopとLatinカルチャーとの関係の重要性を知り、Latinの虜になる。
現在、関西を中心に、日本各地でDJ活動を展開中。その他、中国大陸各地、香港、台湾などでもプレイする。
京都にてVinyl OnlyのLatin Party「El Ritmo」主宰。

山形出身、東京経由、2014年からニューヨーク在住。
テクノやエクスペリメンタル、アンビエント等の電子音楽をメインに、その他様々な音楽を自分なりの解釈でプレイ。
エクスペリメンタルバンド「ROOMTEMPERATURE」のシンセサイザー担当としても活動中。

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。
また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。
そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。
マイペースに活動を続けている。

Francisco Giucciと Lorenzo Piriz Pereira は、レコードコレクションを共有するだけでなく、特別な情熱と独自の音楽的ビジョンを持ち合わせています。
彼らは、カンドンベ、ラテン、アフロ、ファンク、ジャズ・フュージョン、そしてレア・グルーヴのルーツを融合させた独自の道を切り開いてきました。
そこにヒップホップのサンプルや、彼らにしか見つけられない秘宝のような音を織り交ぜ、唯一無二のスタイルを築いています。
幼い頃からそれぞれが多様な影響を受けて育ちました。
Franciscoは音の世界と実験的なアプローチに没頭し、Lorenzoはアーティストである両親から魅力的なレコードコレクションを受け継ぎました。
そんな二人が出会い、自らのルーツをBarrio Surとカンドンベ に見出したとき、音楽の本質を探求する旅が始まりました。
そして、彼らがそれぞれの音楽的背景を融合させたとき、生まれたのは単なる足し算ではなく、まったく新しい特別な魔法。二人は互いの個性を超え、より深い次元へと進化していきました。
Guajiros 2001という名前は、彼らがアンセムのように大切にしているJuan Pablo Torresの楽曲「Guajira 2001」に由来しています。

山梨を拠点に活動するミュージシャン、アーティスト、即興演奏家。
ソングライティングと即興を掛け合わせ、フォークの影響を取り入れたアンビエントの制作を中心に行う。
アイルランドと英国での数年間の留学を経て2019年に東京に戻って以来、ソロアーティストやコラボレーターとして精力的に活動している。
Longform Editions、Lontano Series、Healing Sound Propagandist、Ftarri、Cosima Pitzからの最近のリリースは、ボーカルアンビエントへの特異なアプローチを示しており、幽玄なボーカルを環境音と融合させ、形のなさ、没入感、広がりを同時に感じさせる方法をとっている。

Jesus Weekend(ジーザス・ウィークエンド)
兵庫県出身、神奈川県を拠点とする音楽家・Seira Nishigamiによるソロプロジェクト。
鍵盤、電子/アコースティック楽器、環境音、声を織り交ぜた独創的な音像で、聴き手を時間軸が歪むような瞑想体験へと誘う。
2021年のデビューEP『Rudra no Namida』が国内外のリスナーの間で支持を広げ、カセットテープは各地のレコード店で即完売。
2023年、「Kankyo Records」のレーベル第1弾として『Murmurs』を発表。
2024年には、草木染め作家“木霊”によるオリジナルケース仕様のカセット作品をリリースするなど、音の探求のみならず、工芸的なアプローチを交えたフィジカルな表現においても独自の世界を展開している。

1986年生まれ、宮城県石巻市出身。
現在は宮城県仙台市を中心に活動するDJ/Organizer。
数々のパーティーをオーガナイズしてきたが、現在はCLUB SHAFT「"LOOP」をオーガナイズ。
これまでにrural2024, Unsound Osaka等の国内主要フェスティバルに出演。
DeepTechnoを主軸にプレイしているが、その音楽性は幅広く、あらゆる音楽を時間と場所で使い分け、嘘のないディープなフロアを作り上げていく。

1992年生まれ。2019年3月に渋谷・頭バーにてDJをスタート。
ワールドミュージックを核としながら、ベース、テクノ、ディスコ、ハウスなど、フロアに応じあらゆるジャンルに派生させていくプレイが特徴。
全国を横断するプロジェクト「MOMO」のオーガナイザーとして、国内各地で活躍するプレイヤーのキュレーションに携わる。
2022年3月-2024年6月まで渋谷・青山Tunnelで第二木曜のレジデントを担当。
岩壁音楽祭主催メンバー。

名古屋を拠点に、引き寄せられた人と場所にjoin、現場の空気を感じてplay。
deep technoやminimal、tribal houseなどを軸に、その時々でdub、jazz、world music、experimentalなどの要素を織り交ぜ、聴く人を包み込むtrippyな時空の創出を目指して探究中。
buddhaで不定期に開催する"EL SOL"をはじめ時々partyを主催。
B2B unitでありpartyの"DORICA"や"hendrix"としても活動。