
2001年生まれ。2024年1月にDJ/イベントオーガナイズを開始。
テクノ、フットワーク、アンビエントなどを中心に、身体感覚を軸にした選曲をしている。
現在は「音楽で世界を旅する」をコンセプトに、ワールドミュージックパーティー「MINGLE」を主催。

2000年代 はバンド活動
2015年頃〜DJを始める
2023年末〜テンテンコ主催の、たぬき達が山奥で行うパーティーを想定した「ぽんぽこ山」でレギュラーDJ を務めている

電子音楽作家、作詞家。
モジュラー・シンセとの出会いから、自身の声やピアノなどの生楽器、日々の中で録音した環境音と様々な電子音、それらが影響しあい溶け合うような有機的テクスチャが音楽制作の軸となる。
2020年より国内外のレーベルからコンピレーションアルバムや、アーティストとのコラボレーション作品をリリース。
Muzan Editionsからは『Juniper』『Spin a Tale』を、Kankyō Recordsから『Nocturnal』『Carpet & Sound Rec Vol.2』をリリース。
現在は東京を拠点に、音楽制作やライブパフォーマンスを行っている。

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。
また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。
そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。
マイペースに活動を続けている。

1992年生まれ。2019年3月に渋谷・頭バーにてDJをスタート。
ワールドミュージックを核としながら、ベース、テクノ、ディスコ、ハウスなど、フロアに応じあらゆるジャンルに派生させていくプレイが特徴。
全国を横断するプロジェクト「MOMO」のオーガナイザーとして、国内各地で活躍するプレイヤーのキュレーションに携わる。
2022年3月-2024年6月まで渋谷・青山Tunnelで第二木曜のレジデントを担当。
岩壁音楽祭主催メンバー。