
電子音楽作家、作詞家。
モジュラー・シンセとの出会いから、自身の声やピアノなどの生楽器、日々の中で録音した環境音と様々な電子音、それらが影響しあい溶け合うような有機的テクスチャが音楽制作の軸となる。
2020年より国内外のレーベルからコンピレーションアルバムや、アーティストとのコラボレーション作品をリリース。
Muzan Editionsからは『Juniper』『Spin a Tale』を、Kankyō Recordsから『Nocturnal』『Carpet & Sound Rec Vol.2』をリリース。
現在は東京を拠点に、音楽制作やライブパフォーマンスを行っている。

akiiは東京を拠点に活動するDJ / セレクター。
Roots DubからSteppers、Dub Techno、Experimental Bass、Ambientまでを自在に行き来し、重低音と広大な空間性を軸に独自のサウンドを展開する。
サウンドシステムカルチャーに根差した選曲とダブミキシングを通じて、クラブとリスニングの境界を越える没入的な体験を創出。
国内外のラジオやクラブへの出演を重ねながら、東京のアンダーグラウンド・ベースシーンを発信している。

クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。
また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。
そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。
08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。
マイペースに活動を続けている。

1992年生まれ。2019年3月に渋谷・頭バーにてDJをスタート。
ワールドミュージックを核としながら、ベース、テクノ、ディスコ、ハウスなど、フロアに応じあらゆるジャンルに派生させていくプレイが特徴。
全国を横断するプロジェクト「MOMO」のオーガナイザーとして、国内各地で活躍するプレイヤーのキュレーションに携わる。
2022年3月-2024年6月まで渋谷・青山Tunnelで第二木曜のレジデントを担当。
岩壁音楽祭主催メンバー。

東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。
ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。
MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。
たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。
「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。
2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と東京を飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。
テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より"An Antworten"、Couldn't Care More(DE)より"The Soft Cave"をリリース。
伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より"ZVIZMO""ZVIZMO Ⅱ"2作品をリリース。